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nyagittt

男性
平均点 83.104点
最終レビュー日 2019年7月10日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「辛味噌らーめん 780円」@味噌の大将 江古田店の写真豆苗がダーッとのり、その下に野菜。
厨房では、中華鍋に勢い良く炎が上がっている。
歯応えを残しつつも強火でザクッと炒めてあり、なかなかよろしい。

スープは動物系で濃厚というわけではないが、コクがあり、テンプレな感じで濃厚味噌である。オイリーであるが味噌の濃い味と辛味ペーストで気にならない。卓上の刻みニンニクをドサッと入れて、よりスタミナ満点にして喰らった。

麺はプリプリしたたまご麺に近い食感、僅かにウェーブがかかり麺の持ち上げもよろしい。麺量は、少なめで頼んだが140gくらいあったようなので、デフォだと200gくらいあるのかな?

ご馳走さま。

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「牛肉麺 小 680円」@薩斐蘭州牛肉麺 池袋店の写真7月のとある平日、18時

麺は太さを6通りから選べる。
こんな綺麗な麺で果たして手打ちなの?と思ってしまうが、店の入り口から見えるところでちゃんと打っている。

スープは牛肉麺に典型的な味。牛清湯ということであるが、全く牛!というジャンキーな感じでは無く、しっとりとしたスープである。神保町に馬子禄が出来てからというもの、辺りに牛肉麺の店が乱立しているが、牛肉麺というのは店ごとに個性を出すことがあまり出来ないのか?

美味いは美味い、とても美味い。
スネ肉の薄切りに大根の薄切り、パクチーに小葱、ちょちょいと辛味のタレがかかってスープはしっとり牛清湯、それにもっちりの手延べ麺、というスタイルはどこに行っても変わらないね。

しかしここの店は小サイズがある、という点で他の店との差別化に成功しているように思える。

美味かった。

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「鶏と水 780円」@つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-の写真7月のとある日、金曜13時40分
イチカワから歩いてつくば駅まで戻った後、つくばすというコミュニティバスの南部線で果樹研究所前というバス停へ。バス停からすぐ。


券売機故障につき、口頭注文。
隣に座っている人には、和え玉なのか?着火してる皿が配膳されていて、目を見張ってしまった。


スープは、鶏と水というメニュー名の通り、ど直球に鶏を感じる。膨らんでいく鶏の旨味。
結構しっかり目にカエシが効いており、塩分強め。

そして上に乗っているの緑はなんだ?一瞬で飲んでしまい何だかわからなかったが、ぐしゃぁという感じの歯応え。芽キャベツのようなものか?
その上には糸唐辛子やキャビア、食用菊などが散らしてあり、華がある。

芽キャベツっぽいそれの下には、小さめの肉が四枚ほど丸めてある。鶏と豚。

とにかく見た目に力を入れたおしゃれラーメンであった。

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「味玉無し 750円」@煮干中華ソバ イチカワの写真7月のとある日、11時40分
22名の並びに接続。
平日はもう少し並びが少ないという情報だったが、運が悪め。

メニュー表は特に無く、たまにツイッターで常連向けに告知される以外には一つのメニューのみらしい。注文は口頭で、味玉ありか無しかを聞かれるだけなので、メニュー名は便宜上味玉無しとしてある。

前日には東京の煮干の雄・伊吹で食べたが、比肩するこちらはどうか。かつては煮干狂會として一世を風靡した両店であるが。

どれ、一口。


………ズズッとすすると、神々しいほどのキラキラとした旨味に思わず頬が緩む。

比べるものではないし、伊吹では濃厚を食べたのでそもそも比較はできないが、こちらはタレというかカエシというかをビンビンに感じる。煮干ももちろんビンビンである。エグ味は感じないというわけではないが、旨味が素晴らしく突出する。

玉ねぎはサクサク。細めの麺はとても硬い茹でで、ビシビシ。麺にも煮干が練りこんであるのか?背後に製麺機が見えるがどうであろう。

めちゃくちゃ美味かった。
ご馳走さま。

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「えびそば オープン記念500円」@麺場らせん -RASEN-の写真オープン初日。13時
外待ち1名に接続したが、食べ終わった人が4人出ても5人出ても中に案内してもらえない。何かと思えば、高校生グループが中で連席であくまでたむろしていたようだ。
券売機には「今日は両替できません」と書いてあり、ツイッターではそんなこと書いてなかったじゃん!と思いきや、言ってみたら両替してくれた。少し考えたら初日だから慌ただしいだろうことは分かったのに、すみません。

えびそばというので、五ノ神みたいながっつり海老を想像してきてしまったが、食べてみると“海老風味の白湯ラーメン”である。まったりとした粗めの鶏白湯に、豚も使っているだろうか。海老は言われてみれば入ってるかな、という程度。油に使っているのかな?
麺はかなり柔らかめの中細麺。
肉は脂身多めの豚である。

あと水のピッチャー?のコルク製の下敷きが、ピッチャーの底に張り付いてしまって、持ち上げにくかった。

ご馳走さま。
食べている間は海老な感じはほとんどなかったが、食べ終わって数十分後、なんだか口の中がほのかに海老だ、と感じた。

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「【数量限定】鯖とうるめ 880円」@中華そば うお青の写真6月のとある木曜、12時20分
外待ち6人に接続。13時前に店内へ。
色々なメニューがあり、食べたいの色々だが、一番食べたかった「鯖とうるめ」、醤油を選択。
更に中待ち5人。
13時15分頃ありつけた。


スープをひとすすりすると………………

!!!!!!!!!!!
う、う、うまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
なんだこれは!!!!!

期待して来たが、期待を上回る、想像出来なかった旨さ!!!!

鯖節とうるめ、旨みを凝縮してあるというが、どうやって旨味を凝縮するのだろうか?不思議な魔法でも使ってそうなほどのドが付く旨さ!!

麺は柔めな細麺、少し量は多めに感じた。
しかし、他のものは脇役ってくらいにスープが実に美味い。

無我夢中で啜っているうちにあっという間に器が空になってしまった。
最高だった。ごちそうさま。

店を出てから、もう一杯、気になっていた「よしると海塩」も食べたくなり、店の前で迷っていたが、時間切れ………
必ずまた来る!

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「黒ラーメン 730円」@博多ラーメン 長浜や 中村橋店の写真落ち込んだ気分で、ヤケ糞で夜中に訪問。

アンチホークスなので福岡がなんとなく嫌いなのもあり博多ラーメンもあまり食べないのだが、この日のこの時の気分は豚骨(とは言え二郎を食べるほどの食欲はない)という感じだったので、ふらりと行き着いたのがこちら。

黒いマー油が浮いた九州ラーメンは、これは福岡じゃなく熊本ラーメンだし!というのもあるしニンニク大好きなので、黒ラーメンを選んだ。

淡麗、というわけではないがシャバっとして、コクがありつつもさっぱりした喉越し。美味いスープだ。そこにしとどに香る、焦げたニンニクが香るマー油。

麺は粉落とし、生地を食べてるようななんとも言えない食感が美味いぞ。ごちそうさま。

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「【季節の限定】鈴ノ木の冷たい煮干しぶっかけ 800円」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真前から狙っていた、一日昼夜各数食しか提供されない限定を食べに来た。
狭山ヶ丘駅前の喫茶店、コーヒー一杯180円で安いが17時閉店で、それから先は辺りをぶらぶら。
気合を入れて30分前から並んでいたが、開店時にも待っているのは自分だけであった。

まず、見た目にも凄いのがこんもりと盛られた野菜、ミョウガ、糸三つ葉、大葉、白髪葱金胡麻を和えてある。これが清涼感溢れるし、斬新だと思う。

肉は低温チャーシュー、薄ーいのが3枚。
これも冷やしだから薄い方がいいと思う。



スープはキンキンの煮干し、入っている氷も出汁を凍らせたスープなのである。シンプルだがしっかりとした旨さ。

そしてこの店は何と言っても手揉み麺、不揃いな小気味好い喉越しで、スープをしっかりと纏ってくる。噛んで美味い、飲み込んで美味い、がっしりとした麺がこの一杯の主役を華やかに担っている。

とても美味かった。

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「冷やし茄子刀削麺 900円」@朝霞の写真6月、とある日曜14時
歌舞伎鑑賞のあと。
刀削麺を売りにしている店のようだ。

ハリ、コシのある刀削麺にニンニクがピリリと効いた辛いタレが絡み、とても食べ応えがある。
店で作っている風のことがメニューに書いてあったが、厨房をみるとそんな感じはしなかったのだが、しかし出てきた麺の歯応え、食べ応えからすると果たして事実のような気がする。とてもしこしこ、美味い。

茄子は3本分、綺麗に皮を剥いてある。トマトも半個分、もやしがドサッ、瑞々しい夏野菜のオンパレードである。

涼しげながらスタミナ回復にうってつけ、ガッツのある一杯だった。

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「【限定】紅ズワイガニのみそつけ麺 900円 麺少なめ」@ほっこり中華そば もつけの写真6月のとある金曜日、17時15分
高幡不動から京王線で八王子へ移動。
八王子の人気店であるこちらへ。

並ぶのかと思って気合を入れてきたが、開店待ちは自分一人のまま開店を迎えた。

さて、この日はとても気になる限定が。

【限定】紅ズワイガニのみそつけ麺
平打ちでまるで棊子麺のような平らな麺、自家製麺とのことである。
上には低温豚、これがみっちりと肉厚で食べ応えあり。さらに箸休めの揚げ茄子、辛い菜っ葉。特徴的なのはわかめと胡瓜の酢の物。

しかし、なんといっても蟹味噌を大量に融かしこんだという漬け汁はマッドで、ザ・カニである。上野のさんじのような、油ぎったジャンクなカニではなく、ただただ濃密なカニで、粘度は高くないがもう濃密、塩分はやや高め。

ふと思ったが、蟹味噌そのものに麺をつけながら食べたらめっちゃ美味いだろうな〜〜
御馳走様。

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