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nyagittt

男性
平均点 83.104点
最終レビュー日 2019年7月10日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「大虾排骨麺汤 S$10」@惹蘭蘇丹蝦麺 Jalan Sultan Prawn Meeの写真2017年8月28日月曜日
シンガポール最終日朝、極上の幸福に浸ったあの店へ再び。

この日は寝坊して、11時過ぎ。朝ごはんというより昼ご飯です。苦笑
前回は普通の海老にしたので、今回は奮発してデカい海老に排骨も入れます!
ちなみに奥の黄色いのはライムジュース。

デカい海老にすると、出てくる器もビックサイズ。
スープをひと啜りすると、
やっぱり旨ぁ〜〜〜〜!!

連れは江古田の「鳳雛」に似てるがこちらの方がいいと言っていますが、もうそれはそれは!!
純粋な海老出汁でまさに海老ジュース、鳳雛の鶏白湯と海老を合わせたのとは違うのです。五ノ神製作所の渾身の限定「オマール海老の雫」に勝るとも劣らずな海老の汗と涙の海。そう、まさに海老の宇宙!!

ここは現かそれとも夢か、意識は果てし無い海老の大きな波に飲み込まれていきました。

弾むような豪快な歯応えの海老、ゾバゾバッといける麺も最高、もはやぐうの音も出ない。この一杯に出逢えて本当に良かった!

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「虾麺汤 S$5」@惹蘭蘇丹蝦麺 Jalan Sultan Prawn Meeの写真2017年8月26日土曜日
シンガポールの地下鉄(MRT)東西線のKallangという駅で降りて、南側のB出口から出る。バスロータリーの左のほうに回り込んで横断歩道を渡り、路地に入るとあります。
いかにも盛り場風の店構え、朝から繁盛しています。洒落た店ではないけど、こういう所のが美味いんだよ!

まずは注文。
メニューは5種類、全部海老スープの麺ですが上の具に違いがあります。①普通の海老②排骨(リブ)と普通の海老③排骨とでかい海老④ぼたん海老⑤排骨、から選びます。

更に麺は春雨麺、普通の麺、幅広平打麺の3種類から選びます。 中国語のできる連れが頼んだのですが……
連れ「どの麺がいいかな?」
店員「三種類だと7ドルだよ」
連れ「じゃあ三種類ともで」
店員「間違えた。三種類だと10ドル」
連れ「え?じゃあこの真ん中のだけでいい」
というやりとりがあった模様。ぼったくられそうになったのか?(^^;;
注文が終わり、振り返るともう席に置いてあった!笑

そして一口すすると…………



ゔぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!
超旨い!!!
口の中いっぱいに海老が染み渡っていきます!
どんな五ノ神にも負けない程のマジな海老!!

動物系不使用のようなので、重たさや濃厚さは皆無ですが、それでも全く力負けしない程の強力な海老の出汁!猛然と押し寄せてくるエキゾチックな焔の香り!海老の風が顔面に襲いかかってくるようです!

香味油とかも使っている様子はないのに、ここまで熱烈で質量のある海老出汁感を出せるとは!そしてその値段が400円ちょっとなのが、更に驚くべきポイントであります!
麺は丸断面のしっかりとした小麦感が印象的な麺。茹で加減も柔らかくなく、いい塩梅です!

そして何と言っても特筆すべきは上に乗っている海老の数!プリッと歯応え抜群のビチビチの海老が4匹分、縦半分に切ってあるので8枚も乗っているんです!
それから殻を剥かずとも、縦に切っておけば出汁も出るし食べやすいんだな、と気付きました。

シンガポールで出会った最高の食材、海老。海老の旨さをこれでもかと言う程身体に浴びたひと時でありました。

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「Penang Assam Laksa S$7.95」@Penang Cultureの写真2017年8月24日、木曜日

シンガポールの東に位置する、アジア最大のハブ空港・チャンギ国際空港。その第二ターミナルに居を構える「Penang Culture」。シンガポールに旅行に行った初日、乗り継ぎを含めて9時間のフライトの後、ぐったりしながら入ったのがこの店。ちなみにpenangというのはマレーシア北部西岸のリゾート島です。

メニューを見て、とりあえず軽く麺、折角だからシンガポール名物を食べようというのでラクサという麺を食べた。

まず、れんげに味変アイテムと思しきタレが注がれており、これではれんげが使えない(^^;;
外見は黒蜜の様で粘性ごあるが、これは舐めてみると甘い上に発酵したものっぽい。魚醤と蜜をブレンドしたものだろうか?

まあれんげは仕方がないので放置して、スープを啜るとかなり酸っぱ辛い。酸初湯麺のような、出汁に酸味とか辛味がある旨い系の味ではなく、余り美味しくない。

かなり酸味がきつく、それでもって辛い。なんというかエグみというか渋さが入っているからだろうか?

麺はカロリーオフ?のようで太めの半透明の麺だった。

具は鰯?か何かの缶詰?と玉ねぎ、菜っ葉をごった煮にした感じで、盛り付けはお世辞にもうまそうとは言えない。全体的に味が微妙な中で、煮込んだ中の鰯は結構美味かった。しかし本場の味、というのを味わえたことはとても収穫だった。

初めてシンガポールの料理を食べて、まだ慣れてないから美味しさがわからなかっただけかもしれない。
ラクサのスープは本当はココナッツミルクをベースにしているらしいのだが、ココナッツミルクのコの字も感じられなかった。

そして連れの食べたTom Yam Noodleであるが、これはラクサに輪をかけて物凄い辛さと酸味だった。まあもともとこれはシンガポールではなく、タイの料理である。
独特の甘さもあり、珍奇な香辛料も使っているようで、麺は縮れの強いカップヌードルの麺に似た麺だった。具はたくさんあった。

まあ、よかった!
ごちそうさま!

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